オルソケラトロジーを東京の眼科で

オルソケラトロジーとは、夜間寝ている間に特殊な矯正用コンタクトレンズを装用して、角膜の形状を正常なものしていく視力回復方法です。
ですから、オルソケラトロジーを夜の間に施せば、昼間は裸眼で生活できるというメリットがあります。
スポーツをやっている人や、コンタクトレンズ・眼鏡が合わない人におすすめです。

このオルソケラトロジーもレーシックに変わりだんだん注目を浴びてきましたが、東京でもかなり多くの眼科がオルソケラトロジーに取り組むようになってきました。
たとえば一例として南青山アイクリニック東京での、オルソケラトロジーの治療法を見てみましょう。

南青山アイクリニック東京では、まず診察の中でトライアルレンズを装用し、異常がなければ装脱の練習をします。
そしてまず1週間の無料体験期間を設けて、実際に効果があるのかどうかを試すことができます。
ここが南青山アイクリニック東京のオルソケラトロジー治療の最大の特徴です。
1週間オルソレンズを試してみて効果があればレンズが処方され、オルソケラトロジーを続けていくことになります。

以前はレーシックによる視力回復が話題となり、テレビ・雑誌でもよく取り上げられましたが、やはり手術は怖いという人もいると思います。
オルソケラトロジーは安全で簡単ですから気軽に始められます。
東京でも年々オルソケラトロジーを施してくれる眼科が増えてきました。
東京にお住まいの方はぜひお近くの眼科に行って、オルソケラトロジーを実施しているかどうか確認してみてください。

オルソケラトロジーの費用


オルソケラトロジーというものをご存知でしょうか?
ふつう視力を回復するにはレーシックという手術をしたり、あるいは視力回復トレーニングをおこないます。
しかし、このオルソケラトロジーという治療法は、夜寝るときに矯正用の特殊なコンタクトレンズを装用するだけで視力の回復ができるのです。

なぜオルソケラトロジーによって視力が回復できるのか…その秘密は、角膜の形を正常な状態に戻すことにあります。
近視というのは、角膜や水晶体の屈折力のバランスが崩れ、焦点が前にずれてしまっている状態です。
オルソケラトロジーによって、焦点が正常な位置に合うように矯正されるのです。

それではオルソケラトロジーの治療にはいくら費用がかかるのでしょうか。
残念ながらオルソケラトロジーの費用は、まだ保険対象外なので両眼で10?40万円くらいかかります。
病院によっても費用にバラつきがあります。
また、1?3年に一度レンズの交換をするため、その都度2?3万円の費用がかかります。
レーシックの費用がだいたい20?30万円ですから、どちらを選択するかでも迷うところです。

もしオルソケラトロジーの費用を安くおさえたいならば、オルソケラトロジーのモニター制度を実施している眼科に行くとよいでしょう。
オルソケラトロジーはまだ歴史の浅い治療法なので、多くのモニターを必要としています。
モニター制度を利用すれば、費用は30%くらいおさえられます。

視力を回復したいとお考えなら、安全で簡単なオルソケラトロジーによる治療を受けてみませんか?