青山リゾート


リゾート

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青山リゾートは、日本メナード化粧品が展開しているリゾート施設です。正式には「メナード青山リゾート」と呼ばれています。

三重県伊賀市の室生赤目青山国定公園内にあり、標高600mの雄大な青山高原の大自然の中に生まれた、敷地面積百万坪にも及ぶ一大総合リゾートスペースです。
360度、見渡す限りの緑と新鮮な空気に包まれた景観のなかに、ホテル、温泉、アロマテラピー、エステティック、室内温水プール、ゴルフコース、レストラン、創作体験工房など、思いきり羽根をのばしてリラックスできる施設がたくさん備わっています。

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メナード化粧品というと、若い女性のためのエステというイメージが強いのですが、メナード青山リゾートは男女を問わず、全ての年代の人が楽しめる総合リゾートとして造られています。アクセスも意外に良く、名古屋からも大阪からも、ほぼ90分で行けます。

宿泊施設は4つあります。まずメナード青山ホテル。このホテル内には敷地内から湧き出でる「雅の湯」があります。もう一つのホテルがホテルシャンベール。このホテル内にも温泉があり「香楽の湯」と呼ばれています。二つの温泉とも美人の湯として名高い霧生温泉です。さらに森の中にコテージ「スイス村」があり、和風旅館「雅楽司」があります。
リラクゼーションメニューは青山リゾートならではの魅力に溢れています。メナード青山リゾート独自の総合リラクゼーションメニューとして「ビューティ&リラクゼーション」コースが用意されています。草花や木々の香りのアロマテラピー、脈波から作り出すヒーリングサウンド、アウトドアピラティスなどのオリジナルエクササイズを組み合わせて融合させて、総合リラクゼーションメニューとしています。これが若い女性のあいだでは大人気です。

レストランメニューは、地の利を生かして伊勢湾で採れた新鮮な魚介類、三重県特産の松阪肉をふんだんに使い、会席、フレンチ、バーベキュー、懐石、創作鉄板、鍋、と多彩なメニューを用意しています。またフレンチでは自家栽培のハーブをたっぷり使っています。

スポーツ施設としてはメナードカントリークラブがあり青山コース、西濃コースの二つのコースを持つ広さです。そのほかにテニスコート、屋内温水プールもあります。 パターゴルフコースでさえ36ホールもあり、テニスコートは11面と、とにかく何もかもが大きくゆったりとしています。
広大な敷地にできた総合リゾート施設ですが、細部にわたる気の配りようはさすが化粧品メーカーと納得させられます。
この癒され感は行ったものでないと分からないでしょう。

名古屋からも大阪からもほぼ90分。リゾート内から湧出した温泉をホテルに引きこで誕生した、霧生温泉「雅の湯」。お肌がつるつる、すべすべになる良質のお湯と、お風呂から眺められる眺望が自慢です。
ホテルシャンベール内に設置された温泉施設、霧生温泉「香楽の湯」。メナード青山リゾートに湧出し、美人の湯として名高い“霧生温泉”を利用しています。ハーブをお湯に漂わせ香りを楽しむ「香りの湯」、青山高原の景色を堪能できる「露天風呂」、たっぷりのお湯と広々とした開放感が魅力の「大浴場」、そして疲れを癒す「サウナ」の4種のお風呂をお楽しみいただけます。その中でも特徴的なのが香りの湯。リゾートのハーブガーデンで育てた季節折々のハーブを摘み取り、お湯の中に入れハーブの香りを漂わせるもので、特に女性の大人気です。
草花や木々の香りで心と体をリラックスさせるアロマテラピー…脈波から作り出すオリジナルヒーリングサウンド…アウトドアピラティスなどのオリジナルエクササイズ…そしてアロマエステティック…

これらを融合させ、至福のリラクゼーションをお届けするのが、メナード青山リゾートだけの総合リラクゼーションメニュー、「ビューティ&リラクゼーションコース」です。

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星野リゾートは避暑地のメッカ


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星野リゾートは避暑地のメッカ、軽井沢に本社を置く総合リゾート運営会社です。
星野リゾートの歴史は古く1904年に軽井沢の開発に着手したところから始まっています。

今では日本の避暑地、リゾート地の代名詞とも言える軽井沢ですが、その軽井沢を高級リゾート地として定着させた企業のひとつが星野リゾートであるといえます。
そして、現在の星野リゾートを支えている大きな立役者が現社長である星野佳路さんでしょう。ちなみに「ほしのよしはる」さんとお読みします。

星野社長は軽井沢に生まれ、慶応義塾大学を卒業した後、アメリカのコーネル大学ホテル経営大学院で経営を学びます。日本航空開発、シティバンク銀行などで活躍した後、社長就任という華々しい経歴の持ち主です。

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過去、日本の旅館業といえば、代々の暖簾を守る、伝統を大切にする、といった大義名分のもと、マーケティングということが置き去りにされている部分が少なくなかったのですが、そういった日本のリゾート業が抱える怠け癖に渇を入れる存在として、星野リゾートの社長はよく事業再生のカリスマと呼ばれたりすることもあります。
現在では軽井沢という枠を抜け出し、全国に事業展開している星野リゾート。その事業再生手腕の前に、見事、経営を立て直している旅館なども多いようです。

また2005年には外資系企業として日本でも超有名なゴールドマンサックスと提携し、強力なバックアップのもと、経営が行き詰った全国の旅館の建て直しに飛び回っている、そんな星野社長の姿があります。
これだけの大企業、有名企業となった星野リゾートですので、当然、就職先としても競争率が高い企業のひとつといえますね。

そこで星野リゾートのウェブサイトから就職情報を調べてみると、いきなりひとつの質問が表示されています。
内容はといえば「あなたはタバコを吸いますか? YES or NO 」というもの。
YESをクリックすると、星野リゾートへの就職は非喫煙者に限定されているという表示がされ、なぜ星野リゾートは喫煙者を採用しないのかという理由が書かれています。
百害あって一利なし、と言われるタバコですが、企業が喫煙者を採用することのリスクを説明されると、今更ながらにタバコは吸わないほうがよいのだということに気づかされます。
星野リゾートのさまざまなことに対する企業としての姿勢が、この短い一文の質問の中に隠されているのではないでしょうか。
まさにリゾート開発企業として、環境に対する最大限の配慮と、お客様に対して接客するということはどういうことなのかを最大限に考えている姿勢がうかがえると思います。

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